2007年05月08日

どんど晴れ(32)の7 南部鉄器の魅力、弟を捕らえる

■今日の夏美(比嘉愛美)のファッション
灰色のワンピースです。

日本の伝統、高貴 女、工芸品、休日 岩手の若女将
■印象的な場面

1.弟、智也(神木隆之介)は、南部鉄器に興味を持っているようです。加賀美屋旅館の回り廊下に飾ってある南部鉄器の薬缶は巨大で、とても良い品、きっと年代ものの骨董品でしょう。喫茶店・イーハトーブ(夏美の下宿の1階)で弟、智也は岸本聡(渡邉邦門)のそばにいましたが、彼が作った南部鉄器は、小さな薬缶です。その薬缶の蓋には飛び立とうとするトンボ(?)が乗っています。

2.伸一(東幹久)が一見の客と思って、父、啓吾(大杉漣)たちの投宿を拒絶しました。その時、上目遣いに、父、啓吾たちの荷物を見て、金持ちかどうか品定めするのがとてもいやらしく演じていました。ああいう対応を受けたら、誰だって、席を蹴りますね。

3.喫茶店イーハトーブで留守番中のビリーと父、啓吾とが、東北弁と、たとたどしい英語で会話する場面。今時珍しくもない、在日アメリカ人さん、でも、東北弁をしゃべる外国人はやはり、水森アキ(鈴木蘭々さんではないけれど、珍しいですね。

4.イーハトーブといえば、宮沢賢治様のお陰で、日本のお洒落な人が好むカントリーです。その宮沢賢治オタクが経営する喫茶店イーハトーブで、カントリーロードノ大合唱は、この種のドラマのお約束ごとでしょうか。
posted by Silky Nihon at 20:00| NHKどんど晴れ、第6週 浅倉家ご一行様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする