2007年08月06日

柾樹の頑固さを心配する父

今年の夏美(比嘉愛美)、柾樹(内田朝陽)が夏美をつれてカツノ大女将(草笛光子)の喜寿の祝いに出た時、柾樹はおばあちゃんに、旅館を継がないかと言われたのです。柾樹はかねがね思っていました、それは亡き、俊江(中江有里)が命をすり減らして守ろうとした旅館が、伸一(東幹久)らの放漫経営で没落していくのを見ていられなかったのです。
日本人の伝統、高い香り 女、文化可愛い 楽しい生活

そんなカツノ大女将の思いも知らずに、柾樹は夏美との結婚もあきらめようとした。夏美が無理して寿命を縮めたりしないように。夏美が遠くから手を振っています。今、夏美は女将修行をしていて、仲居として加賀美屋旅館で働いているんですよ。

政良は言いました、あんな笑顔の明るい子は滅多に居ないよ。それに不思議な魅力がある、自分も座敷ワラシと見間違えたこともあるくらいだから。柾樹は言いました、カツノ大女将おばあちゃんもいつか、夏美を
タ敷ワラシと間違えたと言っていた。石川は言いました、カツノ大女将が見込んだんなら、夏美は絶対にうまくやれる人だよ、よかったな、あんな良い子を捕まえられて。

右斜め上■続きは、こちら旅館、若女将物語/どんど晴れ/8月
posted by Silky Nihon at 17:28| 第19週 女将の決断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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